ストレートネック

ストレートネック

ストレートネックに伴う症状

首は、7つの頸椎からなっています。
正常な場合、首は前弯といわれる前に凸カーブを描いています。 このカーブがクッションのような役割をして首の垂直負荷を分散させ、関節にダイレクトに負荷を与えないようにしているのです。
ストレートネックとは頚椎の生理的前湾角度が30度以下の首の状態を指します。
一般的にストレートネックといわれる状態になると、自分の頭の重さが首の関節部分にダイレクトに伝わりやすくなる為、首の筋肉に負担をかけます。そのために、ストレートネックは肩こりになりやすくなります。 ストレートネックになると自分の頭の重さが首の関節部分にダイレクトに伝わりやすくなる為、刺激を受けやすく時間の経過と共に変形を起こすことが考えられるのです。 ひどい状態になると頭の重荷を支えるためのクッションの役割がなくなり、また頸椎から出る神経を締め付けるようになってしまいます。
また、頸椎から出る神経は8本あり、下4本は肩から腕の方に行きますが、その神経を締め付ける要因にもなります。 原因としては猫背などで首が前方に出てしまっているような姿勢を長期間とっていると、首の骨が真直ぐに(ストレートネック)なってきてしまいます。
慢性的なうつむき姿勢を取ることにより、首の生理的なカーブが失われ、ストレートネックになります。 長時間のパソコン作業はもっとも代表的な原因です。 症状は首や肩の張りや痛みに加えて肩から腕、手や指にかけて痺れや攣れる様な痛みを訴えます。
朝起きるときに首が突っ張るような感じになり動かしづらく、痛みを伴うようになります。 首を動かすと腕にかけての痺れや痛みが強くなったり弱くなったりします。 首を動かす位置によっては骨棘形成されている部分が狭まり、神経が圧迫されたり刺激されることによって症状が強くなります。逆に拡がる方向に首を動かすと痺れなどの症状が軽減する傾向にあります。
ストレートネックになると自分の頭の重さが首の関節部分にダイレクトに伝わりやすくなる為、刺激を受けやすく時間の経過と共に変形を起こすことが考えられるのです。
こうした生体力学的な異常は、退行性変性の原因となります。頚椎の前弯減少は、骨棘の形成を経て、椎間板の脱水と弾性の消失による器質構造的病変へと進行させやすくします。
カイロプラクティックでは、首・肩の働きと構造の関係に着目し、首・肩にかかる負担を減少させながら治療を行っていきます。

その他の肩関節周囲の症状

  1. 寝違え
  2. むち打ち
  3. 不良姿勢による凝り
  4. 肩の筋肉の凝り
  5. 肩関節機能障害

症例

2015年05月28日更新
首の付け根の重だるさ (50代男性)
2015年05月27日更新
ボルダリングの首の痛み(30代 男性)
2014年04月25日更新
楽器の練習による左肩のこり(20代女性 学生)

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