ハイパーモビリティー

ハイパーモビリティー(産後の腰痛とトコちゃんベルト)

骨盤は、左右1対の寛骨と、仙骨・尾骨という骨によって出来ています。

骨盤では、それらの骨が左右の仙腸関節と恥骨結合でそれぞれ関節となって結合しています。
「骨盤は、左右1対の寛骨、仙骨、尾骨で構成されています。
骨盤は左右の仙腸関節と恥骨結合で関節を成しています。」
体の前面では恥骨結合でつながっており、背面では左右の仙腸関節で繋がって骨盤部の動きを可能にしています。

腰痛を訴える方の中には、骨盤背面の仙腸関節の可動性が亢進している状態になっていることがあります。 関節の可動性が亢進すると、関節が緩くなって動きすぎる状態になるので、骨盤が安定しなくなります。

安定しない骨盤を支えるために、骨盤の関節が亢進状態でなければ、緊張する必要がない筋肉まで緊張することがあります。 このときに、コリ感やだるさ、痛みなどを感じることがあります。

関節の可動性の亢進の原因は様々ですが、
怪我や外傷、職業による繰り返しのストレス、過度な体の柔軟性を要求されるスポーツ(体操競技やバレエ―)、ホルモン影響(妊娠やホルモン薬)、関節の一般的な緩さ、感染症などです。

関節の可動性が亢進した場合の初期症状は、こりと鈍い腰痛が生じます。ストレスが繰り返されることによって活動から痛みが起こるまでの時間がだんだん短くなってきます。最終的に筋肉が緊張して筋スパズムを訴えるような状態になります。
関節は動きがすきすぎている状態は安定性が減少している状態ですので、 歩行や軽い運動でも関節の負担となり痛みや違和感を伴うことがあります。

出産で骨盤の可動性が亢進したような場合はトコちゃんベルトなどの骨盤ベルトで固定することをお勧めします。
出産や外傷による以外のケースでの関節の可動性亢進には、多くの場合腰椎や股関節など、骨盤の近辺にある他の関節の可動性の減少が隠れている事があります。
カイロプラクティックでは、バランスのとれた身体の状態を目指し、可動性の減少している関節の動きを取り戻し、可動性の亢進している関節に対しては、基本的には固定して靭帯が安定させる治療をしていきます。

腰の痛み・周辺の症状

  1. ぎっくり腰
  2. 椎間板ヘルニア
  3. 脊柱管狭窄症
  4. 脊椎分離症/脊椎すべり症
  5. 慢性腰痛症
  6. 椎間関節症候群
  7. 変形性腰椎症
  8. 腰部コンパートメント症候群
  9. 仙腸関節性の腰痛

症例

2015年06月11日更新
ぎっくり腰の後の脚のしびれ(40代男性)
2014年04月21日更新
立っているときの腰痛(30代女性 学校教員)
2014年04月20日更新
仕事中に起こったぎっくり腰(40代男性 営業職)

さらに見る

  • キャンペーン情報:神戸六甲道カイロプラクティック
  • オンライン予約:神戸六甲道カイロプラクティック
  • 患者さまの声:神戸六甲道カイロプラクティック
  • 紹介先の病院:神戸六甲道カイロプラクティック
  • 紹介先の病院:神戸六甲道カイロプラクティック
  • 紹介先の病院:神戸六甲道カイロプラクティック
  • 神戸六甲道カイロプラクティック公式Facebookページ

営業日

最新ニュース

インフォメーション

【住所】
〒657-0027
神戸市灘区永手町4-2-1
フォレスタ六甲105
℡ 078-200-4128

【営業時間】
10:00~20:00(最終受付19:30)
年中無休(土日・祝日も営業)
完全予約制

こんな症状の方に