上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋(力こぶの筋肉)は長頭筋、短頭筋の二頭で構成されています。短頭が肩甲骨の烏口突起という部分からまっすぐ下行しているのに対して、長頭腱は結節間溝という上腕骨の表面の溝を通過し、上腕骨を安定させる様に走行し、上腕骨の外側を下り筋肉を構成します。
上腕骨が動けば、二頭筋腱が上腕骨の溝で動くようになっており、上腕二頭筋長頭腱は物理的・慢性的にストレスを受けやすく炎症を生じやすいと考えられています。

腱炎は中高年に多く発症します。腱が損傷を受けやすくなるためです。しかし、激しい運動をする人や反復性の作業をしている人は、若くても起こります。

上腕二頭筋腱の炎症を起こすと、ひじを曲げる、腕を上げる、ひじを回すなどの動作で痛みが現れます。

上腕二頭筋腱炎の症状は、主に肩関節前面の痛みや上腕部から前腕部にかけての放散痛、結節間溝部の圧痛、肩関節の外旋で痛みを誘発します。

肩関節周囲の症状

  1. 棘上筋腱炎
  2. 肩峰下滑液包炎
  3. インピンジメント症候群
  4. 五十肩・四十肩
  5. 野球肩
  6. 回旋腱板の筋膜痛

症例

2015年06月02日更新
五十肩。上着を着るときの肩の痛み(50代女性)

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