不良姿勢による凝り

不良姿勢による凝り

不良姿勢による凝り

骨格系の基礎となる脊柱は、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個の脊椎骨から構成されます。
横から観察すると、脊椎には前後のカーブが交互に存在しています。 その体の中心となる脊柱(背骨)は①頚椎が前に②胸椎が後ろに③腰椎が前にカーブを描き、真横から見るとまるでSの字のような形態をとることになったのです。これがいわゆる「脊柱の正常な弯曲」と呼ばれる状態であり、このS字がスプリングのような役目を果たすことで重力や外からの衝撃をうまく吸収・分散することができるのです。
しかし現代人はこのカーブが非常に乱れており、実はそれがみなさんの気にされる「姿勢の悪さ」の正体と非常に深い関係があるのです。
椎が前に②胸椎が後ろに③腰椎が前にカーブを描き、真横から見るとまるでSの字のような形態をとることになったのです。これがいわゆる「脊柱の正常な弯曲」と呼ばれる状態であり、このS字がスプリングのような役目を果たすことで重力や外からの衝撃をうまく吸収・分散することができるのです。しかし現代人はこのカーブが非常に乱れており、実はそれがみなさんの気にされる「姿勢の悪さ」の正体と非常に深い関係があるのです。 頻繁に遭遇するのが頭位の前方移動変位の姿勢です。
この症侯は、現代の生活習慣に起因するものと考えられる。コンピューターの操作、車の運転など、肩を丸め、頭を前方に突き出す姿勢を取る機会が多い。頭位の前方移動変位では、胸郭から頭部にわたる筋肉と関節の複合的な生体力学的な異常を起こしやすく、(こうした状態は)胸筋や、斜角筋、僧帽筋上部線維(肩の凝り)、胸鎖乳突筋(首の付け根の凝り)、後頭下筋(後頭部の凝り)等といった姿勢筋の機能亢進(緊張と短縮)と同時に僧帽筋中・下部線維や深頸屈筋の機能低下が引き起こされます。
こうした状態は、上部頚椎の過度伸展位に、下部頚椎の屈曲位に置きます。頭の位置を体の中心より前へ突き出したような格好です。
こうした生体力学的な異常は、頸部の椎間関節に過度の負担をしいり、頸部から肩にかけての痛みやつらさの原因となります。

その他の肩関節周囲の症状

  1. 寝違え
  2. むち打ち
  3. ストレートネック
  4. 肩の筋肉の凝り
  5. 肩関節機能障害

症例

2015年05月28日更新
首の付け根の重だるさ (50代男性)
2015年05月27日更新
ボルダリングの首の痛み(30代 男性)
2014年04月25日更新
楽器の練習による左肩のこり(20代女性 学生)

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