変形性腰椎症

変形性腰椎症

変形性腰椎症は、加齢とともに進む腰椎の変形性の変化で、長い間背骨の関節に負担が加わって起こる椎間関節の変性や椎間板の変性、棘のようにとがった骨が形成される骨棘形成などがあります。進行の程度には個人差があり、症状の出方もさまざまです。痛みは、椎間板や椎間関節に由来する腰痛で、長距離歩行時、長時間同一姿勢をとっていた時、重い物を持ったあとなどに痛むことが一般的です。 

変形性腰椎症の結果、腰部脊柱管狭窄症を起こすことがあります。脊柱管狭窄症を呈する場合、まず専門機関によるX線撮影、MRI撮影などを行い、神経症状の有無や程度、画像上の神経圧迫の有無を確かめる事をお勧めいたします。
      

変形性腰椎症の症状

変形性腰椎症の症状は次のようなものです。

・腰回りの関節のこわばり

・長時間同一姿勢をとっていた後の痛み重だるさ

・力仕事の後の腰の痛み・重だるさ

・筋肉の柔軟性の低下

・腰を回す動作、後ろに反らす動作がきつい

など

カイロプラクティック治療

カイロプラクティックでは骨の変形そのものを直すことはできません。
しかし、治療と日頃のケアによって痛みや重だるさから解放されることは可能です。
カイロプラクティックでは、関節の可動域を広げ、筋肉の柔軟性を高めることにより症状の改善を
みることができます。
慢性的な症状をお持ちの方や長期間の変形性腰椎症でお悩みの方は、症状の改善に時間がかかる事もあります。

腰の痛み・周辺の症状

  1. ぎっくり腰
  2. 椎間板ヘルニア
  3. 脊椎分離症/脊椎すべり症
  4. 慢性腰痛症
  5. 椎間関節症候群
  6. 腰部コンパートメント症候群
  7. 仙腸関節性の腰痛
  8. ハイパーモビリティー

症例

2015年06月11日更新
ぎっくり腰の後の脚のしびれ(40代男性)
2014年04月21日更新
立っているときの腰痛(30代女性 学校教員)
2014年04月20日更新
仕事中に起こったぎっくり腰(40代男性 営業職)

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