足の痛み

足・足首の痛み

足の疲れやすさ、足のむくみ、足裏の痛みでお悩みの方は比較的多いです。
足の痛みの原因とよくある足の症状をご紹介します。

足のアーチと疲れ・痛みの関係

足部には、重心の保ち立位時の安定性を高めるために「アーチ」という構造があります。
よく知られている足のアーチは「土踏まず」ですが、その他足には「外側縦アーチ」と「横アーチ」の3つのアーチがあります。足のアーチは足を蹴りだすバネの役割、体重の衝撃を緩和するクッションの役割、足裏の筋肉や神経の保護の役割をしています。

一般的に、土踏まずの落ちた足を扁平足、正常より持ち上がった足を甲高の足という言い方をします。
足のアーチが低すぎると、歩行の円滑さを欠き、疲労感を招きやすくなります。
足の痛みとともに膝関節痛や股関節、脚全体の易疲労感を訴えることが多いです。

下腿部から始まる多くの筋肉が足底の足根骨に付着しているため、足部のアーチの低下や筋力の異常は、地面からの衝撃が足に大きくかかり、その結果足の疲れやすさや、足のだるさ、足裏の痛みなどを起こす安い状態につながります。

よくある足・足首の症状

足底腱膜炎
 足底筋膜炎は、足裏のかかと部や足裏全体に痛みを生じる筋膜の炎症です。足底の腱とかかとの骨との接点に繰り返し張力がかかったり、縦アーチが低下することにより起こります。


■偏平足
足の土ふまずが低くなって、地につくようになることがあります。 この土ふまずが低くなる変形を偏平足といいます。使い過ぎや体重の重さに 耐えきれずに足のアーチが伸びてしまうことで起こります。


外反母趾
外反母趾は、母趾の付け根の骨が外側に飛び出し、指の先端が内側に向いた状態を指します。日常的にはいている靴が合わない場合になりやすく、特に先端の細い靴を愛用する女性に多く見られます。


捻挫後の後遺症
捻挫後のしつこい足 の痛みに. 捻挫の後遺症にお悩みの方は意外に多いです。 足首の捻挫の後遺症は、で足の関節の動きが悪くなったり、そのための脚の筋肉が硬直して足に動きを悪くしています。

■足関節の機能障害
足の関節に動きの悪さ、可動域の低下が生じると、痛みや違和感を出したり、足首を動かす筋肉の問題を引き起こします。

■足の疲れ・むくみ
脚の疲れ、ふくらはぎのむくみを訴えられる女性の方が比較的多く見受けられます。
営業職などの歩きすぎ、販売員の立ちっぱなしの仕事で脚が棒のようだという表現をよく聞きます。これは、筋肉の緊張からくる疲労と、血行がわるくなってむくんでしますことが原因です。

カイロプラクティックによる足の痛みの治療


足関節や足根骨の動きが制限されている関節の動きを改善させ、筋肉のこわばりや靭帯が硬くなっている状態を改善させていきます。また同時に足関節に影響の大きい膝の関節、股関節を評価しながら、足首の力を発揮する下腿の筋肉のコンディションも高めて足関節の本来の機能を改善させていきます。
特に痛みはないけど、足全体が重だるい、足が疲れやすい、違和感があるなどのお悩みを持たれている方は少なくありません。当院では脚全体をトータルでケアさせていただいております。
足の事でお悩みなら神戸六甲道カイロプラクティックにご相談下さい。

足・足首の痛み・周辺の症状

  1. 足底腱膜炎
  2. 偏平足
  3. 外反母趾
  4. 捻挫後の後遺症
  5. 足関節の機能障害
  6. 足の疲れ・むくみ

症例

2015年06月06日更新
ランニングによる膝の痛み/腸脛靭帯炎(30代女性)
2015年05月30日更新
鵞足滑液包炎(60代男性)
2014年04月28日更新
伸ばすと痛む左の膝(70代女性)

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