症例報告

肘関節

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○肘関節の骨構造
肘関節 elbow jointは蝶番関節に属し、上腕骨滑車および小頭、尺骨の滑車切痕、および橈骨頭により構成されています。関節包外の構造は前方および後方の靭帯、内側および外側側副靭帯により構成されています。
○肘関節の運動と筋肉
屈曲は上腕二頭筋、上腕筋
伸展は上腕三頭筋
上腕二頭筋 biceps brachi muscle は上腕の全面に位置しています。この筋肉は近位端で、それぞれの腱を持った二部(頭)に分かれます。短頭は肩甲骨烏口突起から起こり肩関節の前方をとおって上腕へと走行しています。長頭の腱は、結節間溝を超えて張っている上腕骨横靭帯により結節間溝をつなぎとめられています。停止腱は肘関節を超え、橈骨粗面に停止しています。この筋は肩関節を安定させ、また屈曲させる働きを持ち、そして肘関節に対しては屈曲および回外の作用を持ちます。筋皮神経の支配を受けます。

上腕筋 brachials muscleは上腕二頭筋よりも深部にあって上腕の前面に位置しています。この筋は上腕骨体より起こり、肘関節を越えて走行し、肘関節包のすぐ遠位で尺骨に停止します。この筋は肘関節の主要な屈筋です。筋皮神経の支配を受けます。

上腕三頭筋 triceps brachii muscleは上腕骨の後面に位置しています。この筋は三頭で起こり、一頭は肩甲骨から、二頭は上腕骨の後面より起こります。停止は単一の腱により尺骨の肘頭に停止します。この筋は肘関節を伸展します。橈骨神経の支配を受けます。

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2014年06月23日更新   カテゴリ : 関連記事 


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