症例報告

顔の筋肉と目の上の痛み

カテゴリ:関連記事

顔面の筋肉は一般に小さい皮筋です。頭蓋から起こって顔面の皮膚につき、これを動かして表情を作ります。顔面の筋肉はおもに眼瞼列・耳介・鼻孔・口裂など顔面に開く窓の周囲に集まって、その開閉や変形を行うが、なかでも口裂周囲の筋群が最も発達しています。
顔面の筋肉は、すべて顔面神経の支配を受ける。顔面神経麻痺ではそのがわの顔面半分が表情を失うだけでなく、目がとじなくなったり(眼輪筋)、口角から食べ物がこぼれたり、物を吸ったりできなくなる。

●眼輪筋
 眼輪筋は、目を丸く取り囲み、瞼を自由に閉じる。眼輪筋のトリガーポイントは、顔をしかめたり、目を細めたりすることによって、また胸鎖乳突筋のトリガーポイントによって活性化される。

付着
・起始:内側眼瞼靭帯、前頭骨および上顎骨、ならびに瞼の組織
・停止:眼高

触診
目を丸く取り囲む筋肉。触診は難しい。
筋束の構造は平行状で、筋線維の走向は、ほぼ目の周りに沿って輪状である

作用
・意識的にまばたきをし、素早く瞼を閉じる
・目を細める

関連痛領域
目の上から鼻の横

■------------------------------------------------------■
*神戸で整体をお探しなら**WHO**基準の神戸六甲道カイロプラクティック*
JR六甲道駅より徒歩1分
肩こり・腰痛・頭痛・産前産後ケアなどお身体のお悩み
どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。
〒657-0027
神戸市灘区永手町4-2-1フォレスタ六甲105
TEL : 078-200-4128
mail :info@kobe-chiro.com(土日も受付)
■------------------------------------------------------■
神戸 整体 整体 神戸

2014年08月23日更新   カテゴリ : 関連記事 


関連記事に関連する症状