症例報告

足のアーチ

カテゴリ:関連記事

足のアーチは内側縦走弓、外側縦走、横走弓に分かれ、足の強度、弾力性、安全性を保持しています。

足の骨の配列は1つのかたまった構造のように見えますが、そうではありません。このことは土踏まずのある正常な足と“偏平足”の足を比べてみるとよく分かります。足の骨は橋のような配列を持ち、筋肉や靭帯によって支持されており、それによって3つのアーチが形成されています。それぞれ内側縦走弓、外側縦走弓と横走弓です。

○内側縦走弓(ないそくじゅうそくきゅう)
これは最も高い位置にあるアーチで、踵骨、舟状骨、3つの楔状骨と第1〜第3中足骨より形成されます。このうち、踵骨、中足骨の遠位端のみが地面と接します。

○外側縦走弓(がいそくじゅうそくきゅう)
外側のアーチは内側に比べてそれぼど顕著ではありません。構成骨は踵骨、立方骨と第4、5中足骨です。こちらのアーチでも踵骨と中足骨のみが地面と接します。

○横走弓
これは足をまたぐように走り、生体よりも骨格標本で容易に理解できます。3つの楔状骨と立方骨のレベルで最も顕著です。

次回は足のアーチを支える筋肉と靭帯についてお伝えします。

■------------------------------------------------------■
*神戸で整体をお探しなら**WHO**基準の神戸六甲道カイロプラクティック*
JR六甲道駅より徒歩1分
肩こり・腰痛・頭痛・産前産後ケアなどお身体のお悩み
どんな小さなことでもお気軽にご相談下さい。
〒657-0027
神戸市灘区永手町4-2-1フォレスタ六甲105
TEL : 078-200-4128
mail :info@kobe-chiro.com(土日も受付)
■------------------------------------------------------■
神戸 整体 整体 神戸

2014年06月20日更新   カテゴリ : 関連記事 


関連記事に関連する症状