症例報告

足のアーチを支える筋肉と靭帯

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足のアーチを支える筋肉と靭帯には様々なものがあります。
足の骨はすべて可動性に関節しているので、歩行中、走行中、あるいは飛び上がるとき
など足の強度、弾力性、安定性を保持するために、強靭な筋と靭帯が必要となります。

○後脛骨筋
後脛骨筋 posterior tibialis muscle は内側縦走弓(ないそくじゅうそくきゅう)を支持するために最も需要な役割を果たします。この筋は下腿後面で、脛骨の内側1/3と腓骨から起こり、その腱は内果のうしろを回り、舟状骨、楔状骨、立方骨、中足骨に付着します。後脛骨筋は足アーチのつり革、支持構造として働いています。石橋のかなめ石のような役割をはたす足の骨舟状骨を引き上げている筋です。

○足の短筋群
足の短筋群は主として外側縦走弓と横走弓の指示に関与しています。これらの筋群は足底の筋肉性の部分をなしています。

○底側踵舟靭帯(スプリング靭帯)
この靭帯は踵骨と舟状骨のあいだに張る非常に強靭で厚い靭帯です。内側縦走弓を支えるための重要な役割を担います。

○底側諸靭帯と骨間膜
これらは外側縦走弓と横走弓を支えます。

以上足を構成する足の骨、アーチの種類と機能などについてお伝えしました。

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2014年06月21日更新   カテゴリ : 関連記事 


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