症例報告

足の構造

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足の骨は足根骨、中足骨、指骨と呼ばれる3つの骨から成り立っています
○足根骨
足の基部を構成する足の骨は足根骨と呼ばれます。
足根骨 tarsal (ankle) bones は7つの骨からなり、足の後部を構成します。
距骨 talus 1個、踵骨 calcaneus 1個、舟状骨 navicular 1個、楔状骨 cuneiform 3個、立方骨 cuboid 1個の合計7つです。
距骨は脛骨、腓骨と関節結合し、距腿関節を形成する。他の骨はそれぞれと関節をなすと同時に、中足骨とも関節を形成しています。
○中足骨
中足骨 metatarsal bonesは母指側から小指側に向かって第1〜5中足骨と呼ばれ、足の背側を構成する主要骨です。近位端では足根骨と関節し、遠位端では指骨と関節をつくります。
○指骨
指骨 phalangesは14個の骨からなり、その配列は手の場合と同様である。母指は2つ、ほかは3つの骨からなります。
以上の骨が足のアーチ(内側縦走弓、外側縦走、横走弓)を形成し、足の強度、弾力性、安全性を保持しています。
次回は足のアーチについてお伝えします。

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2014年06月19日更新   カテゴリ : 関連記事 


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