症例報告

立っているときの腰痛(30代女性 学校教員)

カテゴリ:腰痛

半年ほど前から長時間の立ち仕事をしていると腰の下の方に痛みが出る。身体を後ろへ反らすのがとても辛い。症状は徐々に悪くなっているように感じる。立っているのが長い仕事なので、痛みがひどくなると腰からおしりの辺りに拡がり、ふくらはぎにも張りが出る。

来院時の症状

・仙腸関節の伸展
・腹直筋の筋力低下
・大殿筋の筋力低下
・腰方形筋の緊張

施術の経過

初回
腹筋と臀部の筋肉がうまく使えるようにバランスを整え、骨盤(仙腸関節)の関節に対するカイロプラクティックケアを行った。
2回目
前回の治療に加え、腰部に対する筋肉の緩和操作とアジャストメントを行った。
3回目
同様に骨盤・腰部に対する治療を行い、ふくろはぎの治療を行った。
ふくろはぎのエクササイズをお伝えしご自身でもご自宅で行っていただいた。
4回目
上体を反ったような姿勢は改善されてきており、ふくらはぎの張りも出ていないということだった
5回目
立位時の腰痛は出なくなったということだった
腹筋・殿筋のエクササイズをご自身で継続していただいた。

コメント

この方の腰痛の原因はお腰の前腕(前に凸のカーブ)が亢進したことによって、背骨と骨盤の境目にある関節に負担がかかっていました。長時間の立ち仕事に加えヒールのある靴を履いて過ごされていたため姿勢は上半身が後ろにそり返っていました。
同時に腹筋やおしりの筋肉も筋力が弱化しており、正常な姿勢を保つのが難しくなっていました。
腰痛対策には痛みだけに注目するのではなく、原因に対処しケアしていくことが重要です。
腰痛でお悩みの方はカイロプラクティックにご相談ください。

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2014年04月21日更新   カテゴリ : 腰痛 


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