症例報告

腰痛と姿勢

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イスにただ座っているだけでも、お腰にはかなりの負担がかかっています。顎を突き出すような姿勢で背中を丸めたり、逆に椅子に浅く座ってふんぞり返るように座ると、さらにお腰への負担が増すことになります。
 腰かけるときのコツは、肩甲骨を下に下ろすようなイメージで、お腹を引っ込めることです。その上で、いくぶん前かがみになるのが正しい姿勢です。


腰への負担は、イスや机の高さとも関係があります。適切とされているのは、腰かけた状態で足の裏全体が床につき、ひざが股関節よりやや上に位置するくらいの高さが理想です。この姿勢だと椎間板にかかる圧力が小さくなり、筋肉の疲労も少なくて済みます。現在使用しているイスが適当な高さでない場合は、足元に台を置き、その上に足を乗せて座るなどの対策をされると良いでしょう。


 あぐらや横座りは、腰の疲労につながり腰痛を誘発します。腰への負担が最も少ないのは正座です。正座は、腰椎の前への凸のカーブも作れますし、胸郭の上に頭が乗るので理想的です。ひざに痛みがある人には、つらいに違いありません。お尻と脚の問に座布団をはさんで座ると負担は軽減しますが、ひざ痛の人はできれば正座を避け、テーブルとイス中心の生活をしたほうが無難です。

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2014年05月15日更新   カテゴリ : 関連記事 


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