症例報告

腰痛の現状

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厚生労働省が実施する国民生活基盤調査の結果では、男性の自覚調査の1位が腰痛でした。
女性でも肩こりに次いで腰痛は2位に挙げられています。
腰痛は日本の成人人口の50〜80%が経験する症状だということです。年間に腰痛になやまされる成人人口は約40%といわれていることからみてもいかに多くの人が普通に悩まされる症状であることが分かります。
腰痛の種類を見てみると、原因を特定できる「特異的腰痛」と、特定できない「非特異的腰痛」にとに大きく分けられます。特異的腰痛の場合、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、腰椎の圧迫骨折、がんの骨転移、脊椎の感染症、内臓の病気などが腰痛の原因として挙げられます。特異的腰痛は腰痛全体のうちの約15%ほどを占めるに過ぎないそうです。残りの85%は非特異的腰痛であり、原因がわからない腰痛のほうが圧倒的に多いということです。
腰痛が起こるメガニズムはまだ明らかになっていないことが多いのが現状です。そのため一部の外科的な手術を要する必要とする症状以外は一般的な治療法として消炎鎮痛剤や温熱などの対処法を使い、痛みが自然に回復するのを待つという治療法がこれまでの主流となっているようです。

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2014年06月26日更新   カテゴリ : 関連記事 


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