症例報告

腰部コンパートメント症候群

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腰部コンパートメント症候群は腰椎背筋郡の筋内圧が腰痛発生に関与しているという考えです。 腰椎背筋郡は胸腰筋膜により覆われ、1つのコンパートメントを形成しています 腰部の場合は下腿に見られるような明らかな筋間中隔によるコンパートメントに分離されていません。 腰部を走っている血管が筋内圧の高まりにより、まわりの筋肉の組織に押しつぶされてしまいます。そのような筋血流の減少による阻血性の疼痛を腰部コンパートメント症候群といいます。

慢性コンパートメント症候群による腰痛は腰椎背筋郡の機能低下、腰椎前弯角の減少によって起こります。
   

背骨のアライメントの変化がある状態で立ったり、歩いたりすると 体幹が前傾化します。また伸筋郡の持続的な活動により腰背部の筋肉が活発化され、 腰部コンパートメントの筋内圧上昇します。     

筋内圧の上昇により筋血流量は減少し、筋の虚血が起きてきて痛みがでます。

腰背筋郡の慢性コンパートメント症候群の特徴

①安静時痛はない

②運動時あるいは歩行時に関連して腰痛が出現する

③その腰痛は腰椎後屈(ないしは伸展)によってすみやかに消失する

④下肢症状はない

カイロプラクティック治療

腰椎背筋郡の機能の向上、背骨のアライメントを取り戻し腰椎の前弯を保つことによって腰部にかかる筋肉の負担を改善させることによって治療が可能です。

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2014年08月21日更新   カテゴリ : 関連記事 


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