症例報告

お灸治療その2

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カイロプラクティック以外の代替医療についてのお話しです。


たまにお世話になる灸治療。


どのようなものか灸の定義を調べてみました。
「灸術とは一定の方式に従い、艾(もぐさ)を燃焼させ、またはこれにかわる物質を用いて、身体表面の一定部位に温熱刺激を与え、それによって起こる効果的な生体反応を利用し、生活機能の変調を利用し、保健および疾病の予防または治療に広く応用する施術である。」とあります。

灸のイメージから考えれば、蓬を原料とした艾(もぐさ)に火をつける直熱式の物理療法なのかなとも思われます。しかし灸のなかには紅灸(べにきゅう)や水灸(みずみゅう)といった火を使わずにツボに直接塗るだけの灸といったものもあります。


よく使う蓬(よもぎ)も「艾葉(がいよう)」という生薬であり、3月から5月の陽の季節に採取できる草薬という意味もあるようです。

一般的にうけることが出きるお灸には、艾(もぐさ)を使った知熱灸はツボから陽の気を染み込ませるという意味もあるようです。


物理的な温熱刺激によって生体を変化させつつ、ツボから生薬のもつエネルギーを染み込ませことが「灸」ということのようです。

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2017年04月12日更新   カテゴリ : 関連記事 


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