症例報告

立ち上がるとき、歩行時の腰痛(50代男性)

カテゴリ:お尻の痛み・坐骨神経痛, 腰痛

1年ほど前から腰痛がある。痛みは仕事で長時間座った後に立ち上がるときに痛む。
歩行時に左側の骨盤あたりに痛みをかんじる。
腰痛は徐々に悪くなっており、ひどい時には痛みが腰部から左側の臀部まで広がることがある。

<来院時の症状>

立位背屈時に疼痛誘発
左の仙腸関節の可動域低下
左腰仙靭帯に圧痛
左股関節の中殿筋の筋力低下

<施術の経過>

初回
骨盤の関節(左仙腸関節)と股関節に対する治療を行い、腰仙靭帯を弛緩させるようにアプローチしました。

2回目
痛みは初回来院の後半分以下になっていた。
左仙腸関節と股関節、中殿筋に対する治療を行った。

3回目
痛みはほとんど出なくなったということだった。
股関節の可動域と殿部お筋肉の治療をおこなった。

4回目
股関節の筋肉の働きも回復して姿勢の問題も解決された。

<コメント>

骨盤の仙腸関節という関節と股関節の動きは密接に関連して脚の運動を可能にしています。この方の腰痛のケースで骨盤の関節とその周辺にある靱帯、股関節を悪化させていました。長い期間の腰痛などのケースでは、痛みの原因となる場所が一か所だけでなく、動きに関連する複数の部位を悪化させるケースがあります。

腰痛でお悩みの方はお早めにご相談ください。

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2014年04月16日更新   カテゴリ : お尻の痛み・坐骨神経痛, 腰痛 


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