症例報告

肩・上腕の痛みと鎖骨下筋

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●鎖骨下筋 subclavius

 肩部は肩甲骨と鎖骨の2つの骨で構成されています。
鎖骨には、鎖骨の下方と第1肋骨とを結合する独自の小さな筋肉、鎖骨下筋があります。
小さな筋肉ですが、鎖骨下筋は広い範囲の痛みに関連することがあります。 肩関節の働きと他の前胸部の筋肉ともに調整する必要があります。

付着
・起始:第1肋軟骨
・停止:鎖骨の外端の下面

触診
小指を肩峰の内側に置き、四指を鎖骨の下に置いて触診する。筋線維の走向は平行だが、若干斜めに走っている

作用
・鎖骨を固定するか、第1肋骨を引き上げる
・鎖骨を内下方にひきつける

関連痛領域
鎖骨に沿って外方へ、肩と上腕の正面、前腕の橈側に沿って母指と示指と中指まで

鎖骨下筋はその他
胸鎖関節の脱臼が防がれると考えられています。鎖骨下を走る血管(鎖骨下動脈・静脈)を保護するのにも役に立つと考えられています。

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2014年09月05日更新   カテゴリ : 関連記事 


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