営業日

最新ニュース

インフォメーション

【住所】
〒657-0027
神戸市灘区永手町4-2-1
フォレスタ六甲105
℡ 078-200-4128

【営業時間】
10:00~20:00(最終受付19:30)
年中無休(土日・祝日も営業)
完全予約制

こんな症状の方に

HOME > こんな症状の方に

こんな症状の方に

坐骨神経痛

坐骨神経痛/お尻の痛み

坐骨神経痛とは、お尻や太ももの裏にかけての痛みやしびれを伴う症状の事をいいます。

坐骨神経痛はほとんどの場合、片側のお尻や下肢に痛みやしびれが出ますがまれに両側にでます。
坐骨神経痛という言い方は、病気の名前ではなく、お尻からふくろはぎまでの「坐骨神経」という神経領域にでる症状の事をいいます。

症状の感じ方としては、お尻に起こる突然の痛み、殿部あるいは太ももの裏の重鈍い痛み、車の運転など長時間座った後に起こる太ももの裏の張りや違和感として、認識されている方が多いようです。

カイロプラクティックは坐骨神経痛の緩和、改善に有効な場合が多くあります。

坐骨神経痛を起こす疾患とは?

坐骨神経痛を起こす原因となる疾患は様々ありますが、以下のようなのがあります。 坐骨神経痛が出た場合は、原因となる疾患をしっかりと調べ対処することが改善への近道です。

■椎間板ヘルニア
椎間板は、背骨を構成している骨と骨の間にあります。体への衝撃を吸収するという重要な役割があり、弾力性もあるのですが、この椎間板が負荷によってはみだしてしまうことがあるのです。この時神経が刺激されると坐骨神経の通っている範囲に症状を出します。

■脊柱管狭窄症
神経が通っている背骨の中央にあるトンネルが、主に老化により狭くなってしまうことで症状が出ます。しばらく歩いていると、腰の痛み、足の方へ痛みやしびれ、つっぱり感が出るようになり、途中で休まないと足が前に出なくなることもあります。

■腰椎の分離・すべり症
腰椎の分離症は、腰の骨のある部分が切れてしまい、レントゲンで確認することができます。分離しているからといって、必ずしも腰痛などの症状があるとは限りませんが、問題はこの部分が不安定になった場合です。分離した状態では、切れた部分からその骨が前方へズレるようにすべってしまい、神経が刺激されると坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の症状をおこすことになります。

■梨状筋症候群
お尻にある筋肉の中に梨状筋(りじょうきん)と呼ばれる筋肉があり、坐骨神経はこの筋肉の下を通っています。ところが、スポーツや仕事などで腰や股関節などに負担がかかり続けると、この梨状筋にもストレスが及ぶことがあります。梨状筋の状態が悪くなり、坐骨神経を圧迫してしまうと、坐骨神経痛の症状が現れます。

■臀筋の筋膜痛/お尻の痛み
お尻の痛みは、なかなか外科で適切な対応をしてもらえないことが多い症状の一つです。お尻にある筋肉、中殿筋や小殿筋などに筋膜性の疼痛を起こします。


殿部や太ももあたりの痛みを起こすものには上記の症状のほかに、臀部の筋肉の圧迫や血流障害にが原因によって同じ様な症状が起こすものもの、また、神経症状ではありませんが、腰部の関節や仙腸関節の障害による関連痛や臀部の筋の 筋・筋膜痛症候群の関連痛なども同様の場所に痛みが出るので鑑別診断が必要です。

カイロプラクティックによる坐骨神経痛の治療

カイロプラクティックは坐骨神経痛の緩和、改善にも有効な場合が多くあります。
臀部や太ももの筋肉や関節などの運動器系が原因で痛みやしびれ・感覚異常を出している場合、問題が発見されにくいことがあり、筋肉の伸長性の低下や筋力の不活性化がもたらされていることがあります。 腰部やお尻などに筋肉の緊張も併せてみられるケースも多いです。
カイロプラクティックでは、先ず治療前にしっかり問診を行い、問題となっている部位を特定するための検査を行います。関節の可動性、筋力の働きに着目し、運動性を取り戻して行くような治療を行います。 同時に脊柱全体にもアプローチして行きます。 神戸六甲道カイロプラクティックでは坐骨神経痛の方にも安全・安心の治療をおこなっています。
坐骨神経痛でお困りでしたら、神戸六甲道カイロプラクティックにご相談ください。

症例

関連記事

顎の痛み・顎関節症

顎の痛み・顎関節症:神戸六甲道カイロプラクティック

手首の痛み

手首の痛み:神戸六甲道カイロプラクティック

膝の痛み

膝の痛み:神戸六甲道カイロプラクティック

お問い合わせ・ご予約電話078-200-4128