症例報告

口を大きく開けることができない  (20代女性 デスクワーク)

カテゴリ:顎の痛み・顎関節症

1ヶ月前から左顎のまわりが痛い。口を大きく開けることができない。
顎の痛みでごはんを噛むのも痛いときがある。

<来院時の症状>

・口を大きく開けると顎のまわりが痛い
・開口時に下顎骨(かがくこつ)がやや右へ蛇行する
・開口時に指2本分の幅しか開けることが出来ない
・右咬筋、右側頭筋が過緊張
・後頭下筋の過緊張
・上部頚椎の可動性が減少

<施術後の経過>

初回
後頭下筋、側頭筋を中心に過緊張している筋を緩和操作
上部頚椎、上部胸椎を中心に矯正

施術後顎が開きやすくなったのを実感できたということであった

2回目
同様の施術を行った
顎周辺の違和感がなくなったということであった

3回目
顎周辺の痛みがなくなり普通に食事ができるようになったということであった

<コメント>

デスクワークなどパソコンを使う作業が多いと首が前方に傾いた姿勢になりやすく、顎まわりにかかる負荷が強まります。
姿勢の変化は、下顎と顎関節の力学的な働きに大きな影響を与えます。
肩や首の筋肉に負担がかかると関節の柔軟性が低下し、顎関節症など顎周辺の痛みや違和感を起こしやすくなります。
顎関節周辺の痛みに関しては、カイロプラクティックにより顎にかかわる頚椎や背骨を整えながら、緊張した顎周囲の筋肉を緩和させて顎の働きを改善させることに大きな効果があります。

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2014年04月15日更新   カテゴリ : 顎の痛み・顎関節症 


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